認知症は誰にでも起こりうる身近なテーマです
harahikoブログでは、認知症の症状や家族の気持ち、接し方や相談のヒントを、できるだけ専門用語を使わず、分かりやすくお伝えしています。
文章だけでなく、認知症をテーマにした映画も紹介しながら、頭で理解するだけでなく、気持ちでも認知症を理解できるサイトを目指しています。
認知症は多くの人が言葉としては知っていても、
「実際にどんな状態なのか」「家族はどう接すればいいのか」までは分からないことが少なくありません。
しかも、認知症は特別な誰かの話ではなく、私たち誰もが関係する身近な問題です。
harahikoブログでは、認知症の本人や家族が
**「何から調べたらいいか分からない」**ときの入口になることを大切にしています。
症状の理解、接し方、相談先、そして映画から得られる気づきを通して、少しずつ不安を整理できる場所を目指しています。
正しい知識を持つことは、本人や家族の安心につながり、社会全体をやさしくします。
認知症になっても、住み慣れた場所で自分らしく暮らし続けられる――
そんな社会につながる情報を、このブログから発信していきます。
このブログでは、認知症と向き合う本人や家族のために、症状の理解・接し方・相談先・映画を通じた気づきをまとめています。
「何から読めばいいか分からない」という方は、下のおすすめ記事からご覧ください。
また、「日々の出来事」では、猫のことや読書・映画など、心を少し軽くする話題もあわせて発信しています。
新着記事
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「このブログを書いている人」

私は福祉の仕事に20年以上関わってきました。
特別養護老人ホームの介護士として働き始め、デイサービス、ヘルパー、サービス付き高齢者住宅の介護職や相談員など、さまざまな現場を経験してきました。
現在は、地域包括支援センターの相談業務にも関わりながら、認知症の本人や家族の支援に携わっています。
現場で多く感じてきたのは、
「どう接したらいいのか分からない」
「誰に相談すればいいのか分からない」
という不安を抱えたまま、家族だけで悩んでしまっている方がとても多いということです。
harahikoブログでは、そうした現場で見てきたこと、感じてきたことをもとに、認知症についてできるだけ分かりやすくお伝えしています。
専門用語に頼るのではなく、実体験や映画からの気づきも交えながら、少しでも不安が軽くなるヒントを届けたいと思っています。
認知症は、誰か特別な人の問題ではなく、私たち誰もが向き合う可能性のある身近なテーマです。
このブログが、本人や家族にとって「ここから調べれば大丈夫」と思える場所になればうれしいです。
【自己紹介】
職業:社会福祉士(資格:社会福祉士、介護福祉士、介護支援専門員、認知症介護指導者)
好きな食べ物:焼肉、ラーメン、ポテトチップス
趣味:猫、サッカー、映画、読書
特技:料理、人の話を聞くこと
