認知症は、誰にでも起こりうる身近なテーマです。
harahikoブログでは、
認知症の症状や家族の気持ち、接し方や相談のヒントを、
できるだけ専門用語を使わず、分かりやすくお伝えしています。
「認知症」と聞くと、言葉としては知っていても
実際にどんな状態なのか
家族はどう接すればいいのか
そこまで具体的に分からず、不安を抱える方は少なくありません。
このブログは、
「何から調べたらいいか分からない」
そんなときの入口になることを大切にしています。
症状の理解や接し方、相談先の情報に加え、
認知症をテーマにした映画も紹介しながら、
頭だけでなく、気持ちでも認知症を理解できるサイトを目指しています。
正しい知識を持つことは、本人や家族の安心につながり、
社会全体をやさしくします。
認知症になっても、住み慣れた場所で自分らしく暮らし続けられる――
そんな社会につながる情報を、このブログから発信していきます。
「何から読めばいいか分からない」という方は、下のおすすめ記事からご覧ください。
また、「日々の出来事」では、猫のことや読書・映画など、心を少し軽くする話題もあわせて発信しています。
新着記事
- 認知症の方への接し方・対応のポイント|家族ができる実践編
- 家族が困りやすい認知症の行動・心理症状(BPSD)と向き合い方
- 認知症の中核症状とは?原因・具体例・家族が気づきやすい変化をわかりやすく解説
- 認知症とは?原因・症状・種類を家族目線で分かりやすく解説
- 『歌舞伎町ララバイ』を読んだ感想|リアルな歌舞伎町の闇を描く
🧠 認知症・介護の人気記事




🎬 福祉映画のおすすめ3選
認知症本人や家族の気持ちを物語として体験できる映画を紹介しています。



「このブログを書いている人」

私は、福祉の仕事に20年以上関わってきました。
特別養護老人ホームの介護士として働き始め、デイサービス、ヘルパー、サービス付き高齢者住宅での介護職や相談員など、さまざまな現場を経験してきました。
現在は、地域包括支援センターの相談業務にも関わりながら、認知症の本人や家族の支援に携わっています。
現場で多く感じてきたのは、
「どう接したらいいのか分からない」
「誰に相談すればいいのか分からない」
という不安を抱えたまま、家族だけで悩んでしまっている方がとても多いということです。
harahikoブログでは、そうした現場で見てきたこと、感じてきたことをもとに、
認知症についてできるだけ分かりやすくお伝えしています。
専門用語に頼るのではなく、実体験や映画からの気づきも交えながら、
少しでも不安が軽くなるヒントを届けたいと考えています。
※本ブログは、認知症に関する一般的な情報や経験をもとにした内容を発信するものであり、医療的・専門的な判断を行うものではありません。症状や対応について不安がある場合は、医療機関や専門職へご相談ください。
認知症は、誰か特別な人の問題ではなく、
私たち誰もが向き合う可能性のある身近なテーマです。
このブログが、本人や家族にとって
**「ここから調べれば大丈夫」**と思える場所になればうれしいです。
【自己紹介】
職業:社会福祉士(資格:社会福祉士、介護福祉士、介護支援専門員、認知症介護指導者)
好きな食べ物:焼肉、ラーメン、ポテトチップス
趣味:猫、サッカー、映画、読書
特技:料理、話を聞くこと
